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遊休農地解消シンポジウムが開かれました
・長野県と県農業会議などは、2月3日、長野市において「平成23年度遊休農地解消シンポジウム」を開きました。
・当日は、遊休農地活用功績者の表彰式のほか、受賞者による事例発表や明治大学の井上和衛名誉教授による「地域資源を活かす遊休農地対策の方向」と題した基調講演、「遊休農地活用の現状と将来展望」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
・長野県農業会議の石田治一郎会長は、「食料自給率50%達成のため、TPP交渉参加撤回の取組を強化するとともに、遊休農地の発生防止と再生利用を県民運動的に取り組むことが重要である。」と挨拶しました。
・受賞者は次のとおりです(敬称略)。
【長野県知事賞】:陣場台地研究委員会(上田市)
【長野県農業会議会長賞】:松沢地区集落営農組合(長和町)、有限会社にんにくふぁーむ(中野市)
【信州の田畑を耕そう!連絡会会長賞】:上平を元気にする会(坂城町)
【長野県農業協同組合中央会会長賞】:NPO法人 風とみどりの会(長野市)
【長野県農業再生協議会会長賞】:塩之目営農組合(茅野市)、細谷そばの会(立科町)


